私のアラビア語勉強法

アラビア語についてのいろいろhttps://twitter.com/karinnhaha

翻訳ボランティア

岡真理さんの「ガザ通信」を読んだ。

夜中に目覚めて、そのまま読んでいた。

 

 

その本の中で

こんなボランティアがあることを知った。

 

www.tup-bulletin.org

 

 

 

けっこう

知られているのだろうか?

 

 

私は初めて知った。

 

 

 

 

翻訳かぁ。。。

 

 

 

そういえば

私も翻訳の資格を持っていたなぁ。

 

私は通っていた小学校は

50年前にはめずらしく

小学校から英語の授業が毎日あった。

ミッションスクールで

カトリックの修道女が

授業をしていた。

 

私は小学校の1年の時、

公立の小学校から

その私立の小学校に転校してきた。

 

入ったのは

1年の3学期。

 

英語をまったく知らない私が

家庭教師やラボなどで勉強し、

なんとかクラスメートに追いついたのが

小学校4年生の頃だった。

 

そして

段々、英語が好きになって

中学では成績も上位だった。

 

けれど、中学3年で

不登校を始め、

英語の成績も下がったまま卒業。

 

 

 

それから

月日が流れ、結婚し

子育て後半で英語の勉強を再開。

 

中学3年生の問題集を買ってきて

1冊を3週、復習した。

そのあと、いつか原書を読みたくて

通信講座で翻訳の勉強を始めた。

それから

翻訳の会社の通信講座を受けた。

 

 

いやぁ~難しかった。

 

毎回、送られて来た問題を見るたびに

落ち込んだ。

「私には無理」

 

すこしして

何とか復活し

問題と向かい合った。

 

毎回、頭の髪の毛が

ばらばらに飛び散ってしまいそうな気がした。

 

職業翻訳者を育てる講座だったため

問題は多岐に渡った。

 

医者向けの説明書だったり

株の取引だったり

パソコンの仕様書だったり

工具の使い方だったりした。

 

ある時は

大統領の演説を訳す問題だった。

その時の添削が

「これでは、小学校の校長先生のお話です。

もっと威厳を感じさせる翻訳をしてください。」だった。

 

でも翻訳勉強は

難しいが楽しかった。

 

最後に「シニアトランスレイター」という資格をもらい

「医療翻訳者として名簿に載せるので

住所と氏名を記入してください」という書類が送られてきた。

 

 

私は、「子どもが不登校をしていて翻訳に集中できる環境ではないので

今回は名簿からはずして下さい」と返信したのを思い出す。

いまから10年以上前の事。。。。

 

 

だから、実際、翻訳者としての

まだ仕事はしていない。

 

「ガザ通信」の中で

ボランティアが翻訳していて

世界でその数は30人と聞いた。

 

30人は

あまりに少ない。

 

ボランティアだからなのか。。

 

 

今の私はどれくらい復習すれば

使い物になる翻訳が

できるだろうか。

 

 

だけど、

それよりも

まず先に、平和

のための翻訳ボランティアの

需要を知らせたいと思った。

 

アラビア語やその他外国語、

すこしでも翻訳の知識がある人。。。

 

こういう平和のためのボランティアは

いかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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